2009年3月アーカイブ

こんにちは。ボディワーク担当の長谷川です(^^)

 

暖かくなりましたね。みなさまいかがお過ごしですか?

今日は京都でも桜の開花があったそうです。春はもうすぐそこですね。

 

季節の変わり目は身体やこころも変化しやすいな~というのを感じます。

私たちの身体には、1日の時間だけでなく、季節の体内時計というのもあるそうです!

みなさまの身体の具合、こころの具合はいかがですか?

 

私は、先日意を決して病院に行ってきました!

3~4年前から少し気にはしていたのですが、それ程支障も無くほったらかしにしていた事^^;

時間のあるうちに身体のメンテナンスもしておこう!と一大決心しました。

 

そして、診察室で思わぬ告知があったのです。

大きな病気もしたことがないと言っているのに、やけに「覚えてない頃に手術したことは?」と担当医の

先生にしつこく聞かれ、そういえば赤ちゃんの頃に手術したことがあったのを思い出しました。

 

でも、それと今の症状は全く別と思っていたので驚きました。

なんと、赤ちゃんの時の手術の傷が、30年経って手直しが必要になっていると。

そして、その手術は奇形の手術だろうと。

 

びっくりしました。

奇形?!

私が?!

 

先生に「30年間支障なく生活できたということは、上手く手術してもらったんだと思いますよ」と言われ

まるで自分の事ではないようでした。

 

記憶を辿ると、そう言われれば所々母から聞いていた症状とかぶるのです。

それにしても奇形だったなんて。。

 

昔、看護師になった頃に一度、母にどんな病気だったのか聞いたことがあるのですが

「なんやったかなぁ。もう忘れた」と言われ、なんて無責任な母親や!と思っていました。

私はもちろん覚えていないので、既往歴にも書いたことがありませんでした。

傷があるのも忘れているくらいで。

 

帰ってネットで調べると、何千人に1人の奇形でよくある?!ことらしいのです。

そして、同じ奇形の子を持ったあるお母さんの闘病記を読みました。

 

そこで、未熟児で産んで、しかも奇形で3度の手術が必要だと宣告されたウチの母が思い浮かびました。

ショックだったと思います。

母親が自分の子どもの手術した理由を忘れる訳がない。きっと言えなかったのですね。。

 

母にも、自分の身体にも何かすごく感謝の気持ちが湧きました。

合併奇形も少なくないと書いてあり、よくここまで生きれたなと。

ちょっと手術の出来が悪ければ、今のこの身体も生活もなかったかもしれない。

 

去年母になった親友はこう言います。

   

   私も出産を経験して、本当に命は奇跡だ!と思ったよ。

   五体満足だろうが、何らかの障害や病気を持って生まれてこようが

   我が子っていうのはかけがえのない存在だよ。。

    

そして、奇形の子どもの術後トレーニングに、バイオフィードバックが行なわれているらしいのです。

ここでも何かご縁を感じました^^;

 

エサレンボディワークは、自分を、人を愛することから始まります。

私たち一人ひとりが、かけがえのない存在で、この身体もかけがえのないもの。

そんな気持ちをこめて、セッションしたいと思っています。

 

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

みなさまと蓮でお会いできるのを楽しみにしています(*^_^*)

 

 


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